新生FF14やアーキエイジ、コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア(略称CoD:AW)やバトルフィールド:ハードラインなどの高精細なハイグラフィックのMMOやFPSなどの新作ゲームが続々登場しています。

PCゲームはパソコン同様に日々進化を続けています。そのため、グラフィックもどんどん美麗でよりリアルに近づいてきています。そういった高精細なPCゲームを快適にプレイするためにはグラボの強化をしておきたいものです。

高精密なPCゲームは綺麗なぶん、パソコンへの負荷がかなり大きく、パソコンのマシンパワーはもちろん、特にグラボの性能が追い付いていないとまともにプレイするのも厳しくなってしまいます。楽しみにしていたゲームをいざプレイしてみたら、カクカクでまともに動作しなかった・・・。なんてならないためにも、グラボをゲームに合わせて強化しておくことをおすすめします。

GTX970は従来のGPUとは違う!

グラフィックカードの種類はもちろん、性能や価格もピンきりです。グラボも進化を続けて種類も豊富になって、なにを選べばいいか迷ってしまいがちです。グラボの選び方は性能とコスパのよさで選ぶのが主流ではないでしょうか。なかでもおすすめなのが「GeForce GTX 980」および「GeForce GTX 970」です。

この2つのグラボは第2世代Maxwellと呼ばれ、Maxwellの改良されたものです。PCゲームを快適にプレイするなら安定と言われていたGTX760が価格も下がってコスパがよさそうですが、GTX 970は従来のGPUにはない機能が追加されているんです。

高性能なグラボで2Dやブラウザゲームなど比較的軽いゲームをプレイした場合、フレームレートが100fpsを超えてしまい垂直同期を入れてGPUの無駄な働きを抑えることしかできませんでした。しかし、GTX 970は「DSR」と呼ばれる機能を使い、余ったGPUパワーを画面解像度に回して高画質にしてくれるんです。そうすることで、より画質が向上して高精細になります。

また、「MFAA」という重いゲームのパフォーマンスを稼ぐ新機能も追加されています。これは、負荷を3割軽くしつつアンチエイリアスの判定を画質を犠牲にすることなく素早く処理してくれる機能です。

これらの機能以外にも、GTX970は消費電力と発熱が少ない省エネ設計になっています。PCゲーマーは長時間プレイする人がほとんどなため、省エネ設計はかなり嬉しいですよね。一人暮らしや学生であれば、ゲームをやりたいが節約もしなければならないなど頭を抱えている人は多いものです。省エネ設計だから、グラボの買い替え時に電源を買い換える必要もなくなるため、余計な出費がなくなりお財布にも優しいですね。

ベンチマーク計測では、ウォッチドッグスが解像度1920×1080ドット、画質最大でMAX92fps、新生FF14が解像度1920×1080ドット、画質は最高品質、フルスクリーンモードで14847スコアです。新生FF14に関してはそこまでスコアは高くない気がしますが、GTX970は余ったGPUパワーを画質向上に使用できるため、実際にプレイしすると画質は綺麗で動作も申し分なくらい快適になりますね。GTX970とGTX980ならゲーム用パソコンおすすめ比較した結果、安いGTX970のほうが好評のようです。

グラボ単体で強化もいいですが、よりマシンパワーを強化したいのであればGTX970を搭載してゲーミングPCに買い換えるというのもありです。今使用しているパソコンが3年~立っているなら、買い替え時なのでパソコン丸ごと買い替えたほうがコスパがいいのでおすすめです。